スキマ芸術 アサダワタル(大和川レコード)と米子匡司のお送りするネットラジオ/ポッドキャスト

2006-10-05 : 色んな言葉で

- / 34分40秒

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本編

  • 新しい機械
  • 外国語について
  • ベランダから飛び出した
  • [Radio-Acoustique]リリースパーティ
  • 上方落語と下町

音楽

サクライトモイキ[Asience(仮)]

関連リンク

お知らせ

▼2006/10/14(土)
【BGM-electric/eclectic-】 cafe Sample 2nd anniversary special!!


cafe Sample / 19:00〜2:00 / ¥1,500(+1d)
Guest Live :
 Samurai Jazz
 Hiroaki Asai(imagined records)
 MOUGHQUAL(imagined records)
 Motohiro Nakashima
Live :
 Cheek bone+Naoki Yoshida
 Dreik
 Moanyusky(The Sabbats)
DJ :
 Itou Megumi
 Kageyama(ムー)
 Kenji Terada(pastel records)
 FU-MING(POWER RECORDS)
VJ :
 Umeda Haruo
 GSNG(Movement/future classic)
http://naracafe.com

イベント情報

▼2006/10/1(日)〜31
【岩渕拓郎展 言葉のある風景:應典院】


應典院 / 11:00〜19:00 / 入場無料
岩渕拓郎 :
73年兵庫県生まれ。96年より主に具体音を使ったサウンドパフォーマンスを開始。関西を拠点として定期的な作品発表をおこないながら、同時に他作家とのコラボレーションやアソシエーションの活動などに参加。01年3月に渡仏、1年間の滞在を経て翌年3月に帰国。以降、主に文字を使ったビデオやインスタレーションなどの作品を制作・発表する。また98年にオフィス「メディアピクニック」を設立、雑誌や新聞での執筆、編集、各種コンテンツプランニングなどメディアにまつわる業務を行う。04年〜、大阪南森町で住居用マンションを使ったクリエイティヴワークスペース「208」主催。京都造形芸術大学通信教育学部建築デザインコース非常勤講師。
http://www.mediapicnic.com/outenin/


▼2006/10/13(金)〜15(日)
【中之島コミュニケーションカフェ『駅ができる!』〜中之島新線.新北浜駅創造ものがたり〜】


(こちらのPDFにて、より見やすく説明をご覧いただけます。)
http://cscd.osaka-u.ac.jp/data/labcafe2006/chirashi.pdf

日時:
10月13日(金)17:00〜21:00
10月14日(土)12:00〜21:00
10月15日(日)11:00〜21:00
場所:中之島公園内「新北浜駅(仮称)」工事現場
主催:中之島活性化実行委員会(主管事務局:国土交通省 近畿運輸局企画観光部) 新北浜カフェワーキング

(お願い)
※開催場所の都合により、お席が御用意できないことがありますことを、予め、ご了承下さい。
※「中之島ブリッジ.シアター」のお申し込みなどは、NPO法人DANCEBOX様までお願い致します。

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正真正銘の現場トーク!「ラボカフェ・プロジェクト」
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様々な人が行き交う駅。その建設現場をカフェ風のコミュニティー空間に変容させ、テレビ番組ディレクター、土木写真家、アーティストをゲストに迎えて、経済、技術、アートに関するトークや、対話プログラム「哲学カフェ」、阪大生によるプレゼンテーションなど、様々なプログラムを通じて新たな駅について語らいます。

【プログラム】 ※無料/定員50名(当日先着順)
■カフェ:エコノミーク 「テレビ屋が見たマネー革命」
開催日時:10/13(金)18:00〜20:00
ゲスト:相田洋氏(元NHKディレクター・映像作家)
コーディネーター:春日匠(大阪大学CSCD特任研究員)
世界初の先物取引誕生の地「中之島」。この地に元NHKディレクターで現在は映像作家として活躍する相田洋氏をゲストに迎え、自作のドキュメンタリー『マネー革命』を通じて、国際金融市場の背後でなにが起こっているかに迫ります。

■カフェ:フィロゾフィーク 「駅とはどのような場所か?」 
開催日時:10/14(土)14:00〜16:00
コーディネーター:本間直樹(大阪大学CSCD助教授)※ 協力:カフェフィロ昔から駅は人と人を出会わせ、結び、交わらせてきました。単なる便利さや機能性の観点からだけでなく、駅をモチーフに、当日の参加者の意見によって問い/テーマをさらに絞り、公共空間の意味を考えてみます。※ 哲学カフェの主役は参加者のみなさんです。哲学の知識は必要なく、誰でも参加できます。

■カフェ:テクノロジーク 「トンネルを撮る」 
開催日時:10/14(土)19:00〜21:00
ゲスト:西山芳一氏(土木写真家)
コーディネーター:八木絵香(大阪大学CSCD特任講師)
土木写真家として活躍する西山芳一氏をゲストに迎え、「都市を支える土木建築物としての地下空間+トンネルを 知る」をテーマに、技術的観点や技術者の紆余曲折などにもふれながら、北浜再開発についての興味を喚起します。

■カフェ:アーティスティーク 「アーティストの未完の駅の使い方」
開催日時:10/15(日)19:00〜21:00
ゲスト:西野達氏(アーティスト)
コーディネーター:木ノ下智恵子(大阪大学CSCD特任講師)
「横浜トリエンナーレ2005」で中華街の東屋を「ホテルヴィラ 会芳亭」に変容させ、銀座エルメスのオブジェを「天空のシェリー」で作品化して話題をさらったアーティスト西野達氏をゲストに迎え、自作のプレゼンテーションと共に本現場でのアートプロジェクトの構想を語って頂きます。

■学生プレゼンテーション 「阪大生による駅でのアートイベントの可能性」
開催日時:10/15(日)13:00〜15:00
阪大生の有志が授業の一環として取組んだ、新北浜駅をテーマにしたアートイベントの企画立案について、プレゼンテーションを行うと共にコメンテーターや参加者の方々と駅の未来像について語り合います。

■「アンダーグラウンド・アーカイブス」
開催日時:10/13(金)14(土)15(日)18:30〜21:00
普段、私たちが目にすることのできない地下鉄工事の記録映像を大型スクリーンに投影します。新しい駅や線路がつくられてゆくプロセスをゆっくりとご覧ください。※協力/NPOremo

■くつろぎの空間の演出要素としてケータリングカーのカフェをオープン
開催日時:10/13(金)14(土)15(日)
協力予定:(株)BENE TuTTo

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【企画制作】
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
ワーキンググループ代表 平田オリザ
総括ディレクション 木ノ下智恵子
空間ディレクション 花村周寛、広報ディレクション 清水良介、
映像ディレクション 久保田テツ
制作協力:NPOrecip[地域文化に関する情報とプロジェクト]
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【ゲストプロフィール/関連組織参考情報】
□相田洋(あいだ ゆたか) 元NHKディレクター、映像作家
1936年生まれ。旧朝鮮・全羅北道出身。早稲田大学法学部卒業。NHK、慶應義塾大学環境情報学部教授を経て、現在はフリー。2000年には紫綬褒章を受章。1960年にNHKに入局後、一貫してドキュメンタリー番組を制作。1992年「電子立国日本の自叙伝」で芸術選奨文部大臣賞を受賞したほか、多数の受賞歴がある。自らも番組に出演しアナウンサーとトークを展開するという独特のスタイルも有名。ドキュメンタリー番組「マネー革命」のドキュメントの書籍版の出版やWeb上でのエッセイ連載や作品発表などがある。

□西山芳一(にしやま ほういち) 土木写真家
1975年東京造形大学デザイン学部写真学科卒.博報堂,東急エージェンシーを経てフリー。1988年,日経コンストラクション創刊準備号で初めて土木を撮影。1993年,土木写真家として土木を中心の撮影に移行,現在に至る。1922年日経BP最優秀写真賞,2003年土木学会出版文化賞を受賞。2002年写真集「タウシュベツ」(講談社)を出版,最近では2005年10月に「トンネル」を発刊。多くの写真展を開催しているほか、講演活動も行っている。

□西野逹(にしの たつ) アーティスト
1960年愛知県生まれ。ケルン在住。ミュンスター美術アカデミー(ドイツ)を卒業後、1997年より、大聖堂の風向計を取り込むように小部屋を創ったり、コンテナをクレーン車でつり上げた部屋をカフェとして営業したり、街頭を地下道の天井灯に転化させたり、屋外の公共物を取り込んだ大掛かりなインスタレーションを手がける。海外でのプロジェクトが多数。日本で「横浜トリエンナーレ2005」で中華街の東屋を「ホテルヴィラ 会芳亭」に変容させ、銀座エルメスのオブジェを「天空のシェリー」で作品化したプロジェクトがある。
※今回は会期前に現場入り来年度以降のアートプロジェクトに向けた招聘。

□哲学カフェ
喫茶店やカフェなど人の集まる場所で、日常生活に関することから科学・芸術まで、社会の基本となることがらについて、参加者みんなで問いを立て、議論を楽しみます。特定の理論や思想を参加者に強要するのでもなく、また、本やテレビ・新聞などから仕入れた知識をひけらかすのでもなく、自分たちのことばで、ゆっくりとものごとを問い直します。発言してもしなくても自由、途中参加・退出も自由です。

□カフェフィロ
2005年、大阪大学・臨床哲学研究室のメンバーを中心に発足、哲学カフェ、哲学アトリエ(こども/大人対象)など、哲学の対話を促進する活動を展開している。
http://www.cafephilo.jp/

□「アートイベント企画ワークショップ」
本プロジェクトのワーキングメンバーが担当する大阪大学の授業プログラム。学生の社会参加と実験的授業の課題として京阪新駅を対象に、9月初旬の現場下見から任意のグループでアートイベントの企画立案に取り組む。研究分野の異なるメンバーが、駅の建設中、完成後の暫定利用など、個々の視点によって企画を立案し、9月末の学内でのプレゼンテーションを経て、更に企画内容とグループを再編して本番に挑む。

問い合わせ先:
<事前> ダン計画研究所 06-6944-1173 担当 柴田・阿部
<当日> イベント本部 06-6231-8905

「ラボカフェ・プロジェクト」
企画制作:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/index.php?id=51

「中之島ブリッジ.シアター」
企画制作:NPO法人DANCEBOX
http://www.db-dancebox.org/fl_sc/sc_p/sc_p_0610_naka.htm


▼2006/10/28(土)
【エレクトロミュージック・コンサート『12K/LINE JAPAN TOUR 2006』】


shin-bi / 18:30OPEN / 19:00START / 前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
テイラー・デュプリー+安永哲郎(minamo)
リチャード・シャルティエ
attic plan(大堀秀一/curtain of cards+糸魚健一/PsysEx)
sora + tomonaga tokuyama (sound + visual)
http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress1/index.php?p=56