スキマ芸術 アサダワタル(大和川レコード)と米子匡司のお送りするネットラジオ/ポッドキャスト

2007-01-20 : 平行線

阿倍野 / 40分9秒

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本編

  • 森ノ宮の音
  • 音遊びの会[音の城/音の海]
  • 音楽療法
  • 井上嘉和

音楽

あらかじめ決められた恋人たちへ[洪水]

関連リンク

お知らせ

▼2007.01.26 大和川レコード
【P.P.P.P.C.B.N.】


開演 19:00
入場料 1500円+1d

出演者
中山双葉(友だちは犬だけ)
たゆたう(ギターボーカル&バイオリンの鬼ゆるユニット)
ばきりノす(憑位する物の怪、でもどこかみんなのうた)
大和川レコード(日常再編集)
※オープンマイクあり 参加者募集中
http://www.kanayo-net.com/cocoroom/schedule.html

▼2007.01.27 SamuraiJazz
【diario release party 「diario of life」】


難波 CLUB 金星[SAOMAI]
open.23:00

出演者
daisuke miyatani
active memory recordings主宰。
国内外のレーベルからCD,CD-R,mp3をリリース。
2007年1stフルアルバム"diario"をahornfelderよりリリース。
今回のライブではmagic book records/picoのレーベルメイトでもあるKenji Tsudaが映像で参加。
http://www.myspace.com/diskm

gate in the air
コンポーザー兼ギタリストの間所義和のソロユニット。半野喜弘がA&Rをつとめるレーベルcurrentから三枚のアルバムをリリース。ギターやバイオリンの柔らかな響きと解放感ある音世界は、人間の体温に近いサウンド。何げない風景を想起させる、アンビエントよりもやさしくあたたかくしみ込んでくるような音群。
http://frdrecord.com/

motohiro nakashima(lo recordings, loaf)
1980年生まれ。2003年より、伽奈泥庵で音楽活動を始める。静かでメロディを大切にした音楽を作ることを心がけています。2004年1stアルバムをlo recordingsより、2006年2ndアルバムをloafよりリリース。自主レーベルnovember recordsもゆっくりやってます。
http://www.boreas.dti.ne.jp/~motonaka/

higuchi eitaro
フランスのJetsproductions, PsysExが主催するShrine等から数枚のアルバムをリリースしている。
Eitaro Higuchi beats his own predicament electronica works.
This is encycropedia of his yakuza puls method
http://www.nunulaxnulan.biz/
http://www.shrine.jp/

Samurai Jazz
ピアノ+プログラミング魚住勇太とトロンボーン奏者米子匡司、打楽器奏者阿佐田亘、ギタリスト中垣内イサオ、ベーシスト大谷修平5人によるプロジェクト。ピアノ、トロンボーンをはじめとする生楽器によるインスタントコンポジションをコンピュータに取り込んで再構築し、解体するというプロセスを繰り返すことによって楽曲を構築。現在はマルチエージェントと呼ばれる次世代システムを応用した活動を進行させている。現在ニューアルバム制作中。
http://www.dubdb.com/sj/
http://www.musicstuff-pro.com/

イベント情報

【Comical&Cynical(コミカル&シニカル):韓国と日本の現代写真/二人の女性のディレクターから見た一側面】


●写真展「Comical&Cynical(コミカル&シニカル):韓国と日本の現代写真/二人の女性のディレクターから見た一側面」
 ※平成18年度大阪府男女共同参画活動(ジャンプ活動)補助対象事業
 期間:2007年1月17日から1月31日※休館:1月22(月)29(月)
 時間:12:00〜20:00
 会場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)地下プール跡(地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から西へ550メートル)http://www.dawncenter.or.jp
 アーティスト:浅田政志、池田朗子、梅佳代、小松原緑、佐伯慎亮、みとま文野、山下豊、渡邊耕一、申恩京、波惹、嚴殷燮、金奎植、金東鈴、盧順澤、金華用、河惠貞
 ディレクター:パクヨンスク、綾智佳
 観覧料:300円

 韓国と日本の文化交流を目的とした現代写真展。タイトルとした「コミカル&シニカル」とは、活躍が期待されている作家たちの中に共通してみられる特徴であり、社会や文化に対するある種の態度として表れといえる。会場は1980年代に建設され1990年代まではプールとして実際に活用されていた空間と、大変ユニーク。日本で初紹介となる韓国の若手作家の写真作品を実際に目にする貴重な機会であり、また都市のおもわぬ空間をアートで活用する事例でもある。
 詳しくは:http://poolphoto.exblog.jp/

【問い合わせ】
大阪アーツアポリア(中西) tel&fax 06-6599-0170

【関連イベント】
●ギャラリートーク/観覧料のみ必要(予約なし)/展覧会会場にて
 1月17日(水)18:00〜19:00/ナビゲーター小林美香+アーティスト
 1月18日(木)19:00〜20:00/ナビゲーターパクヨンスク+アーティスト
 1月19日(金)19:00〜20:00/ナビゲーター綾智佳+アーティスト
 1月21日(日)14:00〜15:00/ナビゲーター金恵信+アーティスト

●フォーラム「韓国と日本の現代写真:女性ディレクターの視点を通して」
 ※平成18年度 ドーンセンター協催事業
 日時:1月20日(土)14:00 − 17:00
 入場料:1000円(予約優先 定員100名/料金は当日受付にて)
 会場:ドーンセンター 1F パフォーマンス・スペースにて
 スピーカー:綾 智佳(サードギャラリーAya ディレクター)、パク・ヨンスク(写真家)、韓錦炫(キュレーター・写真研究者)、北原恵(甲南大学教員)、小林美香(写真研究者)
 申し込み先:サードギャラリーAya 電子メールayay@osk.3web.ne.jp tel/fax 06-6445-3557

【企画】
主催:「韓日の女性の視点による現代写真展」実行委員会/助成:韓国文芸振興院、朝日新聞文化財団、/協賛:キャノン、日本写真映像専門学校/後援:財団法人大阪府男女共同参画推進財団/特別協力:NPO大阪アーツアポリア、サードギャラリーAya、トランクギャラリー、ギャラリーゆう、うぱお、ギルドギャラリー/プロデュース:綾智佳+小林美香+中西美穂+仁科あゆ美


【Phroq / Tim Olive release Party?】


日時 2006年1月23日 19:00 open 19:30 start
場所 フェスティバルゲート Bridge

スイスよりPhroqことFrancisco Meirinoが来日!
ラップトップを通して創り出すカオスの大洪水と、それに反するような秩序を両立させる奇人。
と大阪在住カナダ人ギタリストTim Olive!
この2人のデュオCDがeven stilteからリリースされるのを記念してのライブなのです。
「あたい、ラップトップのおもろいライブなんて見たことなーい!」という方にぜひともお勧めしたいイベント!

Phroq http://www.phroq.com/home.html
EVEN STILTE http://es.cho-yaba.com/
ACT:
 Phroq+Tim Olive Duo
 Mike Shiflet+Tim Olive+Nisikawa Bunsho
 Moriyama Futoshi

ADMISSION:
 ¥1500(+1ドリンク¥300)
INFO:
 Gule disk
 http://gule.pupui.jp
http://www.beyond-innocence.org/


【Phroq Japan Tour 2007】


2007.01.23 Live at Bridge, Osaka
+Tim Olive, Mike Shiflet, Bunsho Nishikawa
2007.01.25 Live at Big Apple, Kobe
+Tim Olive, Mike Shiflet, Sinsennanou, Huxian Guizi
2007.01.26 Live at Parlwr, Nagoya
+Tim Olive, Nishide Takehiro
2007.01.29 Live at Superdeluxe, Tokyo
+ Hofli, Tokyo Kinka-ku
2007.01.30 Live at Enban, Tokyo
+ Hofli, Aen
2007.02.01 Live at Loopline, Tokyo
+ Tim Olive, Astro, Optron