スキマ芸術 アサダワタル(大和川レコード)と米子匡司のお送りするネットラジオ/ポッドキャスト

2007-01-10 : 年の変わり目

住吉大社, 西成 / 32分40秒

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本編

  • 初詣
  • 忠臣蔵
  • Val's Art Diary

音楽

SamuraiJazz[Twisty]

関連リンク

お知らせ

▼2007.1.19(金)
【club☆jungle&AtlantiQs企画イベント「moving through music」】


@心斎橋club jungle 大阪 18:00open 18:30start
前売り1500円(+1d) 当日1800円(+1d)

各会場から4アーティストが出演!! 2ヶ月1クール、毎月第2金曜日に開催され、両会場は行き来きできるよう共通チケットを発行される。
なおお客様投票を行い上位2組が次回の出演権ならびに幾つかのメディアプロモーションを獲得。大阪戎橋とヨドバシカメラのエキシヴィジョン「TONBORISTATION」と「ラジオ関西」などで展開!!

出演者
- Hellow~ Apricotty
- 大和川レコード
- Cante
- らせん
http://www.clubjungle.jp/


▼2007.1.27(土)
【diario release party 「diario of life」】


難波 CLUB 金星[SAOMAI]
open.23:00

出演者
daisuke miyatani
active memory recordings主宰。
国内外のレーベルからCD,CD-R,mp3をリリース。
2007年1stフルアルバム"diario"をahornfelderよりリリース。
今回のライブではmagic book records/picoのレーベルメイトでもあるKenji Tsudaが映像で参加。
http://www.myspace.com/diskm

gate in the air
コンポーザー兼ギタリストの間所義和のソロユニット。半野喜弘がA&Rをつとめるレーベルcurrentから三枚のアルバムをリリース。ギターやバイオリンの柔らかな響きと解放感ある音世界は、人間の体温に近いサウンド。何げない風景を想起させる、アンビエントよりもやさしくあたたかくしみ込んでくるような音群。
http://frdrecord.com/

motohiro nakashima(lo recordings, loaf)
1980年生まれ。2003年より、伽奈泥庵で音楽活動を始める。静かでメロディを大切にした音楽を作ることを心がけています。2004年1stアルバムをlo recordingsより、2006年2ndアルバムをloafよりリリース。自主レーベルnovember recordsもゆっくりやってます。
http://www.boreas.dti.ne.jp/~motonaka/

higuchi eitaro
フランスのJetsproductions, PsysExが主催するShrine等から数枚のアルバムをリリースしている。
Eitaro Higuchi beats his own predicament electronica works.
This is encycropedia of his yakuza puls method
http://www.nunulaxnulan.biz/
http://www.shrine.jp/

Samurai Jazz
ピアノ+プログラミング魚住勇太とトロンボーン奏者米子匡司、打楽器奏者阿佐田亘、ギタリスト中垣内イサオ、ベーシスト大谷修平5人によるプロジェクト。ピアノ、トロンボーンをはじめとする生楽器によるインスタントコンポジションをコンピュータに取り込んで再構築し、解体するというプロセスを繰り返すことによって楽曲を構築。現在はマルチエージェントと呼ばれる次世代システムを応用した活動を進行させている。現在ニューアルバム制作中。
http://www.dubdb.com/sj/
http://www.musicstuff-pro.com/

イベント情報

【JCDNコンテンポラリーダンス作品創造シリーズ
 DANCE×MUSIC! 〜振付家と音楽家の新たな試みvol.2〜】


2007年1月21日(日)
open 14:30/start 15:00
会場:秋吉台国際芸術村 MAP

2007年1月24日(水)
open 18:30/start 19:00
会場:京都芸術センター MAP

● 出演 ●
ほうほう堂(振付・ダンス)x にかスープ&さやソース(作曲・演奏[ヴォイス・ギター他])
『キキ マニマニ ミ ミミ 』
森下真樹(振付・ダンス) x THIS=MISA×SAIKOU(作曲・演奏[ピアノ・バイオリン])
『スピー』

<ほうほう堂>
身長155cmの女の子二人のほんわかデュオ。
マーブルチョコの甘い世界に、ピリッと唐辛子の隠し味が効いているそんなムーブメントに要注意!

<にかスープ&さやソース>
独特な歌声にて圧倒的な存在感を放つソロシンガー・二階堂和美とテニスコーツとして活動し、国内外で熱狂的ファンを抱えるシンガーソングライター・さやによるデュオ

<森下真樹>
容姿端麗でありながら、舞台上ではおきゃんなキャラでファンの心を魅了する振付家

<THIS=MISA×SAIKOU>
ヴァイオリンとピアノという楽器編成で、民俗音楽や童謡などを織り交ぜながら独自の旋律を即興的に紡ぎだすネオ・クラシカル・デュオ

■料金 
京都公演 【前売】一般2000円/学生1500円 
山口公演 【前売】一般1500円/学生1000円
(京都・山口ともに、当日は500円増)

◎山口・京都の両公演とも、公演終了後にアフタートークを行います。
◎トーク司会=砂連尾理(振付家・ダンサー/vol.1参加アーティスト)※京都のみ

ダンスを創る"振付家"と音楽を作曲する"音楽家"が、同じ地点に立ち作品を創作すると、どのような作品が生まれるのだろうか????

JCDNでは「ダンスと音楽」の新たな関係性を見出す作品創作に取り組んでいます。

日本のコンテンポラリーダンスは、そのオリジナル性に世界から高い注目が集まってきています。しかし作品創作においては、既成の音楽を使用するという方法がまだ多く見られます。しかしオリジナル性を考えたときに、今後振付家、音楽家とのコラボレーションから生まれる新しいダンス作品の創作がますます注目されてくると思います。

JCDNでは3 年前からこの試みを<DANCE×MUSIC!>というシリーズのプロジェクトとして開始しました。
Vol.1の取り組みで生まれた作品は、京都・東京・福岡にて上演し、DANCE DVDとして発売しています。オリジナルな音楽と取り組むことによって生まれたこのダンス作品は、新たな振付家の魅力を引き出す話題作品となりました。

Vol. 2となる今回は2組のコラボレーション作品をクリエイションします。2組とも、今回が初の顔合わせとなります。 どんな世界が繰り広げられるのか!? どうぞ、ご期待ください。

■チケット取扱
JCDNダンスリザーブ(ダンスオンライン予約サービス) 
http://dance.jcdn.org/ ※JCDN会員への割引サービスあり。

JCDN ダンス オンライン ショップ http://www.jcdn.org/shop/ (一般券のみ取り扱い)
【山口公演】
秋吉台国際芸術村 TEL 0837-63-0020
【京都公演】
JCDN事務局 TEL 075-361-4685 FAX 075-361-6225
京都芸術センター チケット窓口 (10:00‐20:00/直接販売のみ)
http://www.jcdn.org/DM/


【イメージフォーラム フェスティバル2007】
※以下の情報は、主催サイトよりの抜粋です。
応募をお考えの方は、必ず以下のURLにて詳細をご確認ください。
http://www.imageforum.co.jp/festival/


日本で最大規模のEXPERIMENTAL映像を対象にしたコンペティションです。実験、記録、デジタル・イメージ、アニメーションなどの幅広い分野からの斬新な作品を募集します。未来に向けた映像の新しいヴォキャブラリーの開拓に、是非参加してください!

▼フェスティバル会期
東京:パークタワーホール 2007年4月28日〜5月6日
京都:京都ドイツ文化センター 2007年5月15日〜5月20日
福岡:福岡市総合図書館(予定)
名古屋:愛知芸術文化センター(予定)
横浜:横浜美術館(予定)
新潟:国際映像メディア専門学校(予定)
主催:イメージフォーラム

▼2007年度審査員
宮台真司(社会学者)
千房けん輔(アートユニットEXONEMOメンバー)
クリス・ゲーマン(トロント国際映画祭プログラマー/カナダ)

▼応募規定
■2006年1月以降に制作されたフィルム・ビデオ作品。時間・テーマは自由。ただし既に営利的な上映、放映、販売、配信などがなされている作品は規定対象外となります。
■フィルム=8mm、16mm作品。音声をつける場合は、原則としてフィルムに録音して下さい。(審査用に限りプレビュー・ビデオでも可)
■ビデオ=VHS、S-VHS、DVのテープ作品及びDVD作品。必ずコピーで応募して下さい。
■多面映像、インスタレーションなどの特殊映写・展示作品は、審査の際に簡略化して見ることがありますので、図面・写真などの資料を添えて下さい。また、物理的に上映・展示が不可能と思われる作品に関しては審査対象外になることがあります。
■出品者の資格・国籍は問いません。ただし国内からの応募に限ります。
■一人につき何点応募しても構いません。ただし、1点ずつ独立したテープ、ディスク、フィルムの形態で応募して下さい。
■著作権について
作品は応募者が著作権を有しているものに限ります。また、作品の使用素材(サウンドを含む)は原則として応募者が著作権を有しているものに限ります。

▼審査・賞・上映
第1次・第2次審査の結果、優秀作品には以下の賞が授与されます。第2次審査は国際審査員を含め3名で審査します
大賞/全作品から1点(賞金30万円トロフィー<アレック・スノウ作>、賞状)
審査員特別賞/全作品から1点(賞金20万円、賞状)
入選/全作品から3点(賞金各10万円、賞状)
奨励賞/全作品から4点(賞金各3万円、賞状)
■第1次審査の結果は、2007年3月中旬までに発表。第2次審査の結果は、4月上旬までに発表します。
■大賞以下受賞作品は、イメージフォーラム・フェスティバル2007(2007年4月下旬〜7月/東京・京都以下巡回)で上映されます。また、国内の巡回展及び海外の映画祭やメディアアート・フェスティバルなどで広く紹介されます。

▼応募方法・受賞作品の使用
■応募用紙に必要事項を記入して、作品と共に提出して下さい。応募用紙は1作品につき1枚ずつ記入して下さい。
■応募作品はフェスティバル事務局へ直接持参、もしくは郵送して下さい。作品を受け付けた時点で受付票を発行します。
■1点につき、1,000円の出品料が必要です。郵送で応募する場合は、切手で1,000円分を同封してください。作品を持参される方は、現金もしくは切手でお支払いください。
■入賞に至らなかったフィルム作品は、審査終了後に返却します。郵送を希望するか直接受け取りをご希望するか、出品の際応募用紙にその旨を記入して下さい。この場合送料は出品者の負担となりますが、費用は返却前にお知らせします。ビデオ作品ならびにフィルム作品のプレビュー・テープは返却しません。必ずコピー・テープでご応募ください。
■作品の上映・保管には万全をもってあたりますが、不測の事故などによる損傷については責任を負いかねますのでご了承下さい。
■作品の使用=受賞作品は、本フェスティバルに関連する広報用に、無償で使用、複製できるものとします。また、本フェスティバルに関連する国内、国外での使用に関しても同じ条件とします。
■作品の権利=応募作品の権利は出品者にあります。ただし、大賞以下受賞作品は、受賞通知後1年間はフェスティバル主催者に使用の優先権があり、この間に作者が使用する場合は主催者に了承を得るものとします。
※個人情報は本フェスティバルの通知に限り、使用させていただきます。

イメージフォーラム・フェスティバル2007事務局
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2
TEL (03)5766-0116 FAX(03)5766-0054
info@imageforum.co.jp
http://www.imageforum.co.jp/
http://www.imageforum.co.jp/festival/